2012年05月19日
2012年05月18日
2012年05月13日
すみれ
愛に満ちて
逢いに行こう。
橙色した半月に
願いを告げて
旅に出よう。
僕らは時々逢って
たわいもない会話が出来たらいいね。
同じ時間は
もう来ない。
時々見掛けたら、会釈するね。
出来たらいいね。
逢いに行こう。
橙色した半月に
願いを告げて
旅に出よう。
僕らは時々逢って
たわいもない会話が出来たらいいね。
同じ時間は
もう来ない。
時々見掛けたら、会釈するね。
出来たらいいね。
2012年05月13日
2012年05月13日
2012年05月12日
星。
未来に起きることは
誰にもわからないけど
今起きている事は
自分が一番よくわかる。
漫画の世界へ旅行して帰ってきたんだって
今、目の前にあることを見届ける術は持っているんだ。
目をそらさないで
背を背けないで
考えないで
感じてみせて。
誰にもわからないけど
今起きている事は
自分が一番よくわかる。
漫画の世界へ旅行して帰ってきたんだって
今、目の前にあることを見届ける術は持っているんだ。
目をそらさないで
背を背けないで
考えないで
感じてみせて。
2012年05月12日
2012年05月07日
2012年05月07日
2012年05月05日
シール
おどうぐ箱の中に
ハサミとサンと塩を入れた。
さぁ出発だ!
何も怖くないぞ
三味線の音に騙されないと宣言するんだ。
波に乗る若者たち。
トイレの前で危ない扉をノックする少年よ
僕のハサミを奪わないでおくれ
波に乗れずにもがかないでおくれ。
さあ出発だ
さぁ出発だ。
ハサミとサンと塩を入れた。
さぁ出発だ!
何も怖くないぞ
三味線の音に騙されないと宣言するんだ。
波に乗る若者たち。
トイレの前で危ない扉をノックする少年よ
僕のハサミを奪わないでおくれ
波に乗れずにもがかないでおくれ。
さあ出発だ
さぁ出発だ。
2012年05月05日
2012年05月04日
2012年04月28日
2012年04月27日
ひとつ
現実と非現実で
分けてみたけど
結局は同じところ。
心はずっとおんなじとこにあるんよ。
ビールを飲むと身体が冷えて
くしゃみが止まらないよ。
リアルとファンタジー
どちらもわたし。
どちらも好き。
むしろひとつなんだね。
分けてみたけど
結局は同じところ。
心はずっとおんなじとこにあるんよ。
ビールを飲むと身体が冷えて
くしゃみが止まらないよ。
リアルとファンタジー
どちらもわたし。
どちらも好き。
むしろひとつなんだね。
2012年04月27日
2012年04月26日
毛羽
気が付くと
太陽が顔を出していた。
手を上げて寝る癖は
子供の頃からで
そのせいで肩凝りなんじゃないかって
無意識は止められない。
段々と木々を緑色が纏う。
心の痛みが消えて
風が収まるのを待つ。
無意識は止められない、
止まらない。
太陽が顔を出していた。
手を上げて寝る癖は
子供の頃からで
そのせいで肩凝りなんじゃないかって
無意識は止められない。
段々と木々を緑色が纏う。
心の痛みが消えて
風が収まるのを待つ。
無意識は止められない、
止まらない。
2012年04月23日
此処に
君はいつも
曖昧だから
僕は小さな切り札を胸に
君の動向を観ている。
何も変わらないけど
何か代わって欲しくて
お酒の魔法を借りて見る。
写真に写る愛猫が
「ばかみたい」と言うけれど
君の動向を僕はずっと観ている
ずっと待っている
僕は最後の切り札を胸に
覚悟を決めて
此処にいる。
此処に いるよ。
曖昧だから
僕は小さな切り札を胸に
君の動向を観ている。
何も変わらないけど
何か代わって欲しくて
お酒の魔法を借りて見る。
写真に写る愛猫が
「ばかみたい」と言うけれど
君の動向を僕はずっと観ている
ずっと待っている
僕は最後の切り札を胸に
覚悟を決めて
此処にいる。
此処に いるよ。
2012年04月20日
2012年04月14日
信じて
胸の奥をひと思いに突き刺されたような
衝撃だった。
かっこ良くて素敵で
生温かい場所を見つけた。
それと同時に
嫉妬がぐつぐつと煮えたぎって
哀れな自分が顔を出す。
勝ち負けなんてない。
自分を信じて
前を向いてゆこう。
そう信じて続けてみよう。
衝撃だった。
かっこ良くて素敵で
生温かい場所を見つけた。
それと同時に
嫉妬がぐつぐつと煮えたぎって
哀れな自分が顔を出す。
勝ち負けなんてない。
自分を信じて
前を向いてゆこう。
そう信じて続けてみよう。




