てぃーだブログ › *煌めくcollagen*

2012年05月19日

イチョウ葉

しとしと雨が降ってきて
熱を帯びた身体には優しくて痛い。

イチョウの葉っぱが
ヒラヒラ綺麗で

ふんわりと軽くなれる。

優しさも痛みも
同じくらい

軽くて重い。

  

Posted by 真壁まゆ at 12:08Comments(0)オナ詩

2012年05月18日

8ミリ


記憶ムービーは、
必ず8ミリだって事に気付く。
そりゃ、浸るわけだ。
  

Posted by 真壁まゆ at 00:23Comments(0)オナ詩

2012年05月13日

すみれ

愛に満ちて
逢いに行こう。
橙色した半月に
願いを告げて
旅に出よう。


僕らは時々逢って
たわいもない会話が出来たらいいね。


同じ時間は
もう来ない。

時々見掛けたら、会釈するね。




出来たらいいね。
  

Posted by 真壁まゆ at 01:03Comments(0)オナ詩

2012年05月13日

デイ&ナイト

さよならを
告げる事さえできないから

もう
見ない。

もう
書かない。


もう
想う事もない。
  

Posted by 真壁まゆ at 01:00Comments(0)オナ詩

2012年05月13日

不動

君が好き。
うん
特別に
ずっと好き。

  

Posted by 真壁まゆ at 00:56Comments(0)オナ詩

2012年05月12日

星。

未来に起きることは
誰にもわからないけど

今起きている事は
自分が一番よくわかる。

漫画の世界へ旅行して帰ってきたんだって

今、目の前にあることを見届ける術は持っているんだ。



目をそらさないで
背を背けないで


考えないで
感じてみせて。


  

Posted by 真壁まゆ at 00:48Comments(0)オナ詩

2012年05月12日

それだけ。

誰かが誰かを傷つけたとしても
起きてしまった事に

あれこれ言うつもりもないし
資格もない。


はじまりがあったから
終わりがあるだけ。

それだけ。
  

Posted by 真壁まゆ at 00:45Comments(0)オナ詩

2012年05月07日

アップ

大きな歩道橋から地平線を捜す

一つだけ何かを手にしたような
高揚感。


  

Posted by 真壁まゆ at 23:28Comments(0)オナ詩

2012年05月07日

紙一重

愛されたいは
愛してないって
ことかもね。
  

Posted by 真壁まゆ at 23:26Comments(0)オナ詩

2012年05月05日

シール

おどうぐ箱の中に
ハサミとサンと塩を入れた。

さぁ出発だ!
何も怖くないぞ

三味線の音に騙されないと宣言するんだ。

波に乗る若者たち。
トイレの前で危ない扉をノックする少年よ


僕のハサミを奪わないでおくれ
波に乗れずにもがかないでおくれ。


さあ出発だ
さぁ出発だ。
  

Posted by 真壁まゆ at 01:27Comments(0)オナ詩

2012年05月05日

フリ

平凡な日常に幸福がたーくさん。
ドーナツから覗く未来には
ぷぷぷ

見えたフリをした
私がいました。

  

Posted by 真壁まゆ at 01:23Comments(0)オナ詩

2012年05月04日

アイドルソングを聞く
少女マンガを読む。

扇風機の音だけの部屋で

どこか空しく歯がゆい夜。

  

Posted by 真壁まゆ at 01:18Comments(0)オナ詩

2012年04月28日

バラード

自分為に流す涙
誰かの為にこぼれ落ちた涙。

切ない夜だから
ひとりぼっちは嫌だよ。


疲れたよ。

  

Posted by 真壁まゆ at 01:31Comments(0)オナ詩

2012年04月27日

ひとつ

現実と非現実で
分けてみたけど
結局は同じところ。

心はずっとおんなじとこにあるんよ。


ビールを飲むと身体が冷えて
くしゃみが止まらないよ。


リアルとファンタジー
どちらもわたし。

どちらも好き。


むしろひとつなんだね。

  

Posted by 真壁まゆ at 23:48Comments(0)オナ詩

2012年04月27日

価値。

望んでいない事
望まれている事。


なんだかもう
楽しいのか面倒くさいのか
わからなくなってさ。

存在価値を試してみたいだけ。

望んでいる事。
望まれていない事。

  

Posted by 真壁まゆ at 23:42Comments(0)オナ詩

2012年04月26日

毛羽

気が付くと
太陽が顔を出していた。

手を上げて寝る癖は
子供の頃からで

そのせいで肩凝りなんじゃないかって
無意識は止められない。


段々と木々を緑色が纏う。

心の痛みが消えて
風が収まるのを待つ。



無意識は止められない、
止まらない。
  

Posted by 真壁まゆ at 17:23Comments(0)オナ詩

2012年04月23日

此処に

君はいつも
曖昧だから

僕は小さな切り札を胸に
君の動向を観ている。


何も変わらないけど
何か代わって欲しくて

お酒の魔法を借りて見る。

写真に写る愛猫が

「ばかみたい」と言うけれど


君の動向を僕はずっと観ている

ずっと待っている


僕は最後の切り札を胸に
覚悟を決めて


此処にいる。


此処に  いるよ。  

Posted by 真壁まゆ at 00:41Comments(5)オナ詩

2012年04月20日

休み

愛慾と性欲は
ここらで少し、一休み

今日の雨と一緒に
遠い海の向こうへと
流れていけ。


昨日の一番星と一緒に
気高く生きて


そう
明日の雲と一緒に
思いのまま流れるまま。


  

Posted by 真壁まゆ at 12:00Comments(0)オナ詩

2012年04月14日

信じて

胸の奥をひと思いに突き刺されたような
衝撃だった。

かっこ良くて素敵で
生温かい場所を見つけた。

それと同時に
嫉妬がぐつぐつと煮えたぎって
哀れな自分が顔を出す。

勝ち負けなんてない。

自分を信じて
前を向いてゆこう。

そう信じて続けてみよう。
  

Posted by 真壁まゆ at 14:38Comments(0)オナ詩

2012年04月12日

偽善

私の詩(うた)は、
欲まみれ。

きらきらに変換させて
誰かに降り注げればいいのに。


  

Posted by 真壁まゆ at 18:37Comments(0)オナ詩